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肩の関節痛

肩の関節痛は、腕の上げ下げが困難になったりする症状です。似たような症状に四十肩(五十肩)などが挙げられますので、人によっては四十肩(五十肩)と間違うケースが多く見られます。

肩関節痛というのは、四十肩(五十肩)とは異なるものになります。四十肩(五十肩)は肩関節痛の一部の症状であり、老化が原因で肩の関節が痛くなる症状です。

一方肩関節痛は、鎖骨周辺の神経血管の障害や、首・肩の筋肉疲労、精神的ストレス、または内臓疾患などが原因になります。肩関節痛は急性期の痛みや慢性的な痛みなど、様々な症状があります。そのため原因も痛みによって違ってきます。

原因をきちんと知らばければ適切な治療を受けることが出来ないので、原因を探る必要があります。しかし肩の関節痛のほとんどの場合は外傷や使い過ぎによるものなので、原因も分かることが多いかと思います。

慢性的なものになると原因の追及が難しくなりますが、筋肉の異常や靭帯の緩みが原因の場合は多いとされています。肩の調子がおかしいと思った時は、病院できちんと検査をしてもらうことが大切になります。

肩の関節痛の治療方法はその症状によって異なります。痛みがひどい時はアイシングなどで炎症が起こっている部分などを冷やしたりしますが、骨折や脱臼などをしている場合は固定したり、ひどい時には手術が行われることになります。

痛みが和らいでくるとストレッチなどをするようになります。治療をするには時期をきちんと把握しておくことが重要と言えるでしょう。


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